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ホームページ作成講座第16回
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『第16回 市場規模はどれくらいあるのか?』
今日からこの講座を見始めたよという方は、第1回目から順番に講
座を勉強してもらえれば、さらにわかりやすいです。
※講座1回目から勉強する
→ http://www.doshiroto.com/back/
では、今日も講義スタートです。
今日の講義は、「市場規模はどれくらいあるのか?」です。
今日はなぜ、僕が、この講座で、皆さんにアドセンスで月1万円
稼げる体制を作ることを薦めるのかということを市場規模の観点
から、説明していきたいと思います。
本当は何をするにおいても、真っ先に考えないといけないのが、
市場規模という概念なんです。あなたがいるその場所は一体どれ
くらいの市場規模があるのか?
日本人でこんなことを言っている人はあまりみたことはありませ
んが、市場規模を考えないことには、何も行動できないし、リス
クも取れないのです。
なぜなら、
市場規模が10億円しかなければ、
そこでどんなに努力しても、その努力から得られる対価という
のはたかがしれているからです。
反面、1000億円以上の市場規模があれば、
あなたが十分に何かをやったときに、得られるものが多いのです。
単純な確率論の話で、
あなたがその市場で1%市場を獲得できたなら、
10億円×1%=1000万円
1000億円×1%=10億円
とこのように、大きく成果が違ってくるのです。
ですから、
何かをする場合、その市場規模がどれくらいあるのかを勘案
しないことには自分がそれをしていいのかどうかの判断はでき
ないのです。
さて、では、
皆さん、今、○○で儲けられる系の話が
インターネットの中にはたくさんあるじゃないですか?
それの市場規模ってどれくらいあると思います?
そうですよね、全然大きくないですよね。
だから、あんなのは手を出してはいけないんですよ。
市場規模が小さいという理由において、儲けることなんて
できないんですよね。
何千人も何万人もが
儲けることなんてできるわけないんですよ。
せいぜい、その中の一部の人が、他の大勢の人から
成果を奪って、儲けているだけなんですね。
なぜなら、
市場規模が小さいから。
市場規模が小さいから、そこで多数の人が成果を
奪い合うんですね。
つまり、
この儲ける系の世界は、少ないパイの奪い合いをしている
だけなんです。10000人が参加すれば、9000人は
それを達成することができず、損するという世界なんです。
その反面、
リアルで行う労働というのは、
実は、もうとてつもないくらい大きな市場規模があるわけです。
飲食業界を例にして考えれば、
もう、その市場規模は何十兆円という世界です。
だから、
働くということを考えれば、ここで労働するのが実は、1番
リスクが少なく(不確実性が少なく)賢いやり方なんですね。
実を言うと。
誰も言ってはくれませんが。
だから、サラリーマンという
システムは非常に優れたシステムなんですよ。
働くということにおいて。誰も言いませんが。
日本の繁栄を作ったのは、間違いなく、この
サラリーマンという非常に優れた労働システムなんです。
この仕組みがどこの国よりも優れていたから、
日本はとてつもなく発展しているのです。
皆さん、わかっています?
サラリーマンいなくなったら、その瞬間から、
日本の豊かさは一瞬で崩壊してしまいますよ。
どーも、最近、サラリーマンを馬鹿にしているのが
多いですが。
起業家も政治家も指導者も、
このサラリーマンの仕組みが機能しているからこそ
必要になるのです。
この仕組みを社会にとって有意義な状態に保つために
必要になるのです。
ここらへんのことをきちんと理解している
指導者がいないというのが日本の問題点なんですよ。
まあ、それはいいとして、
話は戻します。
だから、市場規模から労働を見た場合、
インターネットの世界において
労働するというのは、とても非効率で
とても頭の悪いやり方なんです。
こうしたことを踏まえて、
インターネットとどう接すればいいか?
それは以下の2点です。
1、とてつもないまったく新しい概念を創出する
2、コンテンツとアドセンスを組み合わせて配信。
この2つです。
1は言わずもがな、インターネットというのは、
その特性において、労働と非常に相性が悪い反面、今までに
まったくないものを一から新しく創造するということに
おいてはとてつもなく相性のいいものなのです。
だから、もしインターネットで何かをしたいというのなら、
もうどこまでもぶっ飛んだことを考える、実はこれがインタ
ーネットと接する上で最も優れた接し方なのです。
インターネットはぶっ飛んだものに対して、とてもやさしい
普通のものに対してとても厳しいというわけですね。
まあ、この1は、このメルマガでは扱わないので、
次の2に行きます。
2は、私が提唱している、コンテンツを作って、
それをアドセンスと組み合わせるというやり方です。
実は、これが市場規模という観点から見て、また
インターネットの特性から見て、1と同様、最も優れた
インターネットとの接し方なんです。
つまり、
アドセンスの市場規模は参加者に対して十分に大きい
かつ、コンテンツの創造と同時に市場規模も拡大
ということが起きるんですね。
だから、
このアドセンスで月1万円稼げる体制というのは、
誰か一部の人だけではなく、1万人が1万人達成すること
ができるものなのです。
これ、理解できます?
アドセンスとコンテンツの組み合わせは、
市場規模の影響を受けないというのが理解できます?
そして、それは逆に言えば、
アフィリエイトでは、市場規模の影響をもろに受ける
ということでもあるわけです。
だから、
私は、あなたが独自のコンテンツ(野球でもサッカーでも可)
を作って、それをメルマガで配信して、そのバックナンバー
ページにアドセンスを貼り付けるというのを推奨しているわけ
です。
時間や環境に左右されない、
これは本当に大きなことなんですよ。
そして、何度も言うように、
アドセンスで月1万円稼ぐという行為は、
参加者に対して、市場規模が十分に大きいんです。
このことはもう本当にとてつもないことです。
市場が十分に大きければ、
何をしてもうまくいくわけですからね。
それこそ、リスクなし(不確実性なし)なんです!
だから、
僕は皆さんにアドセンスで月1万円稼げる体制を作れ!
といっているわけです。
皆さんも実際働いていますよね。
それでいいんですよ。
インターネットには、日本人全員の労働を吸収するだけの
市場規模は、まったくないので、こんな世界で労働しよう
なんてのは僕はまったくおすすめできません。
あほです。
インターネットは労働に向きません。
新しいまったくない価値を生み出す道具なのですから。
だから、
実際には、リアルで働いて、そして、その空いた時間で、
自分の趣味の話をホームページに書いて、そこにアドセンス
を貼り付け、月1万円稼げるように持っていく。
これが、最もスマートなやり方です。
労働はリアルで、
アドセンスはインターネットで。
ということですね。
本当に、インターネットの特性を理解していないと、
間違った方向に進んでしまいますよね。
これだけ多くの人が日本にはいるわけです。
それだけの規模を労働で吸収できる日本の社会システムは
やはり、とてつもなくすごいんですよ。
どう考えても。
だから、労働という概念自体を否定してもらいたくないのです。
もちろん、
労働もインターネットの出現によって、
その効率性や機能性や能率性が飛躍的に向上し、
少ない人で多くのことが出来るようになってはいます。
労働にも創意工夫がより求められるようになってきています。
だから、
こうした労働の変化に伴って、
これからも生活を維持していくに、
今まで労働の部分が100、創造が0だったのを
創造の部分の割合を、つまりインターネットの割合を
少し増やす。労働90:創造10くらいに自分のキャパを
配分しなおす。
=アドセンスを少しやってみる=月1万円稼ぐ
という流れが、一番自然でスマートなやり方なんですね。
そして、
この労働:創造=9:1という配分形式こそ、
これからの日本の社会において、とても重要な
ことになってくるわけです。
わかるかな?
つまり、
サラリーマン:起業家・政治家・指導者=9:1
というような配分になれば、理想的だということですね。
自分がどこで勝負するのかも考えないといけない
ということですね。
そして、この配分が、きちんと、
その時代時代で最適な配分に自動的に変わるシステム
を持っているのが、アメリカという国なんです。
だから、あそこはあんなに強いんですよ。
日本は固定システムで勝負しているから、負けるんですよ。
グーグルクラスのすごいのはアメリカで生まれるんですよ。
アメリカから学べることも本当にたくさんありますよね。
まあ、今日は市場規模を考え、自分にとって最適な、
労働と創造の配分を考えるということを覚えて返って下さいね。
で、
創造の部分は、アドセンスの市場規模が参加者に対して十分に
大きいので、自分でコンテンツを作って、そこにアドセンスを
貼り付けるというやりかたでやるのが最適な方法だと覚えて返
って下さい。
今日はこれでおしまいです!
全部まとめて学習したいという方は、
http://www.doshiroto.com/back/1.html
から順番に見ていってくださいね。
では、また次回★
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