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ホームページ作成講座第15回
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『第15回 リスクは危険性とは違うよ!』
アドセンス本当に面白いですね。
ゲームみたいです。
数センチですよ。いや、数ミリ。
広告位置をづらしただけで、クリック率が
何倍にも跳ね上がったりするんです。
あ、このアドセンスでどういうふうな調整をしたのか、
これを記録としてまとめといたほうがいいなあ。
アドセンス調整日記みたいなのをつけることにしよう。
うーん、面白い!
では、では。
今日も、思ったことなどを。
どうしても、知っておいて貰いたいことをつらつらと。
僕が書くのは人において
ベーシックとなる部分ばかりですから。
読んでもらって、損はないと思います。
どんな人にも当てはまることしか、書きませんからね。
というわけで、
第15回「リスクは危険性とは違うよ!」
です。ではスタート。
日本人の発言でどうも気になるのが
リスクという言葉、
リスク=危険性
ではありません。
リスクというのは、不確実性のことです。
だから、
東京タワーから飛び降りたときのリスクは?
と聞かれたら、
リスクは0です。
なぜなら、東京タワーの天辺から飛び降りたら、
もう間違いなく、99.9999%死ぬからです。
だから、
リスクが1番高いのは、
3階くらいから飛び降りた時。
これは、どうなるかわからない。死ぬかもしれないし、
生き残るかもしれない。
まさにこれが1番リスキー(不確実)
日本人は間違って使っているでしょ。リスクという言葉を。
これ本当に気をつけないと、私は馬鹿ですと
大声で言っているようなものです。
本当に。
リスクというのは、不確実さの触れ幅の大きさ。
例えば、リスクが100とすれば、
それは、
−100から100まで触れ幅があって、そのどこかに
なりますよ。ということ。
−30かもしれないし、50かもしれない。
というだけの話。
リスクにはまったく危険性とかそういう意味はない。
まったく。
リスクというのは不確実性の幅のこと。
でも、なぜか、
日本人は、ハイリスクハイリターンというのを
めちゃんこ危険なことをするから、その見返りに
高いリターンをえられると思っている。
これ、まったく違うから。
ハイリスクというのは、それだけ触れ幅が大きいから、
当然リターンも大きくなるし、また損害も大きくなるという
だけのこと。
ここらへんのファイナンスの理論は
しっかり勉強して、損はないです。
まあ、きちんとしたファイナンスを
勉強している日本人は少ないだろうから、
書くと、
基本的に、リターンを求めるときに考える項目は、
・リターン
・コスト
・損失度合い
・リスク
・資金調達コスト
この5つから計算します。
Aという事象を行う時の、リターンを求めます。
Aを行うのにかかるコストが30円。
リスクは50%
損失度合いは40%
資金調達コストは10%
とこのように、
この4つの数字が出て、初めて、
自分が勝負してもいいかどうかが決められます。
まずリスクが50%だから、触れ幅は−50円から50円
損失度合いは60%だから、
−50×40%+50×60%=10円
つまり、この投資のリターンは10円というのが見込める。
投資コストが30円。資金調達コストが10%、10円。
だから、
10−30−10=−40円
よって、
最終的に、この案件に投資すると−40円の損になるので、
投資は見合わせる。とこのように、計算するわけです。
アメリカの大学では、こういったことを学んでいるんですよ。
大学生は。きちんと物事を考える根本になるものを。
ただ、日本の大学は必要なことを教えていないだけです。
こんなのは普通にものを考える上での基本事項です。
で、実は高校生でこれと同じことを日本でも勉強して
いるんですが、(標準偏差とかですね)教える側に思想がな
いので、まったくいかされないわけですね。
それで、こうした思考過程から、
じゃあ、この案件に存在するリスク要因のうちで、
それを取り除けるのはどこかを考えて、それを徹底的に
排除して成功するビジネスまで育て上げるのが、
ビジネスというものなんです。
・収益を上げる
・リスク要因を排除する
・全体コスト下げる
・資金調達コストを下げる
この4つを通して、
30−20−5=+5
−40円だったものを+5に転換させるのがビジネス
なのです。
基本的に、
ビジネスをして、失敗するのは、
ものを知らないからです。
これ以外にありません。知識不足。無知だからです。
リスクとコストとリターンの違いも
理解できていないからです。
日本人はもう間違いなくほとんどがこれです。
この案件の場合、
かかるコストが30円だから、それを20円にするとか、
調達コストを10から5にするとか、
そういう努力をして、
−40円から、プラスに持っていくんです。
ね、こうやって見たら、ビジネスと項目を分類して考えれば、
失敗の確率というのは急激に小さくできるし、
失敗したときの損失も最小限にできるわけです。
で、これをぜーんぶやった上で、
自分が取れるリスクを最大限まで取る!
これが成功の1番大きな秘訣です。
ただ、リスクを取ればいい!なんてのは、サルと同じです。
リスクにはリスクの取り方というものがあるんです。
日本人はリスクを取るのがへたくそですからね。
本当に。
やはり、いい先生に出会うというのが
実は人間にとって、一番重要かもしれません。
こういうことをきちんと教えてくれる先生がいれば、
いやでも、その人は優秀になって行きます。
吉田松陰の松下村塾から、たくさん優秀な人が
輩出されたように。
人間の脳みそなんてのは誰も皆ほとんど同じです。
いい悪いなんて、実はないんですよ。
本当に先生という環境が人には大きく影響を与えますね。
というわけで、今日は、
リスクというのは不確実性であるということだけ
覚えて返って下さい。
リスク=危険性ではありません。
あなたにはリスクがありませんという言葉は=リターンも
ないということと同意義です。
この世にリスクがないものなんてないつーの!
リスクがなければ、それは何も存在しないのと同じです。
無です、無。
リスクなし=リターンなしですから、
じゃあ、そんなことする意味はないと結論できます。
もちろん、きちんと
危険性はないですといわれたら、これはOKですよ。
まあ、実際リスク=危険性という意味で使っているんでしょうが。
あなたにはリスクがありませんとかいう人がいたら、
あ、この人、リスクのこと何も分かっていないなと思って
間違いないです。
=ファイナンスには疎い人だと。
人が生きる上で、
リスクは自分が取れる、最大限まで取らないといけません。
特に若い人は。そうしないと大成せずに終わってしまいます。
ただ、そのリスクを最大限まで取って、リターンを極大化する
ための方法を知っていることが大前提です。
リスクを取れば、それでリターン
が最大化するわけではないですからね。
もう、本当に世の中、間違ったことを教えている人が
多すぎですからね。あと、あまり優秀でない人がやっている
のとかも多いですし。
間違った知識を頭に入れることほど怖いことはありません。
それこそ危険で一杯です。
で、このようにして、
期待収益率を自分で考える癖をつけると
次第に、その案件についてどれくらいリスクがあるのか
というのも体で感じることが出来るようになってくるんです。
人間は。
人間というのはすごいんですよ。
ただ、そのすごさに気付いていないだけ、
気付いている人はその力を100%使っているというだけの
話。その人自体が優れているわけではないんです。
ファイナンスというのは本当に一番勉強する価値があります。
ビジネスするにも仕事するにも。
本当に。
リスクを取れ!なんてのはちゃんちゃら
おかしいです。
あっているし、間違っている言葉だから、一番たちが悪い。
発言している本人は気付いていないのだろうけど。
リスクを取れるかどうか、
どこまでリスクを許容できるかどうかは、
ぜんーぶ計算してみないことにはわからないんです。
言葉にするのなら、
自分がどこまでリスクをとっても大丈夫か、
リスク許容範囲度を明確にする知恵を持とう!
でしょ。
だから、僕が無料でやれ!というのも、
この期待収益率から考えての発言なんです。
投下資本 0円
リスクは50%くらい
損失度合い 50%くらい
コスト 0円
資本調達コスト 0円
こんな風にして数値化して、方程式に代入すれば、
出てくる値は、±0ですから、
これは、やればやるだけ、後はプラスにしかならない
わけですから、どう考えても、やったほうが得なんですよ。
と計算できるわけです。
無知な人間がお金を無駄遣いすれば、
損失度合いの%が非常に高いですから、
その行動はリターンを生みません。
だから、無料でやらないけないんです。
わかってもらえたでしょうか?
やはり、ファイナンスを勉強するのが一番です。
でも、こういう基本的な部分のファイナンスを教える
教科書というのは地味だから、余り売れないんですよね。
だから、出版社もそれを作らない。
この繰り返しばかりです。
何億円儲かるとかばかりでしょ(笑)
でも、こういうものを考えるためのベーシックの
スキルを身につけてないと、結局社会の本質も見ることは
できないし、
日本の社会のどこをどのように変えていかないといけないのか
という部分も見えてはきません。
とりあえず、本物になりたければ、
勉強するしかありません。それが唯一です。
勉強の質×勉強量
これが成功のただ1つの方程式です。
で、勉強量が増えると、何を勉強すればいいのかという
のが分かってきますから、
必然的に勉強の質もアップするという関係なんですよ。
だから、そこまで言えば、人は飛躍的に向上するんです。
パチンコで言えば(やったことないですが)、
フィーバーしっぱなし状態。
ですね。知識を入れれば入れるほど優秀になっていく。
それを使って知恵に消化できるようになっていく。
で、
これと同時に、この講座で何度も言っている、
心を鍛える部分、思想、理念、使命感などの
そういった精神の部分を同時に身につけていけば、
坂本龍馬や織田信長、クラスの
人間ができ上がるというわけです。
実に簡単な話です。
はっきり言って、若い人なら、20代の人なら、
本物になれるチャンスというのは誰にでも平等に付与されています。
間違いなく。
なれないわけがない。どう考えても。
あなたがあなた自身の価値に気付いて、
向上しようとするのなら、時間がたっぷりあるのですから、ね。
若さほど価値のあるものはありません。
もっともっともっと勉強して欲しいですね。
貪欲に。
本屋に行けば、それこそ山のように
本がありますから、片っ端から買ってきて読むんです。
あ、ただ、買うときは1冊ずつ買うのがいいです。
読んだら次の本をというように。
ファイナンスの基本を教えてくれる本もたくさんありますしね。
(株で儲けるとかじゃないですよ)
で、こんな話はアドセンスと何の関係があるのか
と思う人がいるかもしれませんが、大有りです。
もし、
あなたがアドセンスで月10万円ほど勝手に入ってくる
体制を作れたなら、
もう生活でご飯が食べられないで困るということはないでしょ。
なら、その時間でめいいっぱい自分を向上させる勉強に
皆が労働している時間をあてることができるんです。
お金がある人が優秀になっていくのは、
お金持ちだからではなく、勉強していても
食べていけるからです。
労働しなくてもいいからです。
だから、早くアドセンスで勝手に稼げるようになって、
自分を向上する勉強に時間を使えるようにする。
もう、これが成功のための一番の大きなポイントです。
アメリカが強いのは、
この仕組みを社会の中に持っているから。です。
アメリカの強さの源泉はまさにここです。
だから、グーグルクラスの企業が生まれるんです。
だから、日本がこれから、やっていくには、
「人が勉強するための時間を確保できる社会的な仕組み(システム)」
を作るということが重要なんですね。
これを作れた人は、21世紀の坂本竜馬であり、
織田信長ということです。
政治の世界に、21世紀の本物の人が出てこれば、
年金の問題も少子化も高齢化の問題も
はっきり言って、こんなのすぐにぜーんぶ解決します。
これだけ豊かになった社会なんですからね。
後はどういった理念でシステムを作っていくかだけですから。
普通の人が安心して、コストもほとんど
かからないそんな社会を作ることは可能です。
もう、間違いなく。
ただ、この本物がなかなか現れないですよね。
それこそ、出現する確率は奇跡的な確率です。
そうそう、お目にかかれるものじゃない。
僕も生きている中で、1人しか会ったことないです。
こういう人は。
まあ、そんな話はまあ、どっちでもいいので、
今日は、
とりあえず、アドセンスを無料で月1万円まで
稼げる体勢まで持っていけばいいんだな
ということだけ覚えて返ってくれたらうれしいです。
あ、あとリスクは不確実性だということと。
今日は、こんなところですね。
ああ、また書けなかった。アドワーズ。
次回は、何もなければ、アドワーズ書きますんで。
すんまそん。
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