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ホームページ作成講座第14回
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『第14 返品は必ずOKにする!』
講座のバックナンバーページを作りました!
http://www.doshiroto.com/back/
講座のバックナンバーのページができました。
ここから講座全部を一覧で見ることができます。
今日から講座を見始めたぞという方は、
是非第1回目から順番に講座学習してくださいね。
では、今日も私自身思ったことの続きを。
今日の講座は第14回目「かならず返品はOKにする!」
です。
では、ここから講座スタートです。
前回、お金を出しても、有益な情報なんて得られる
可能性が少ないから、インターネットでは無料でいこう!
といいました。
今日は、まあ、そんな中で、
皆さんがもし、インターネットで、何かを買いたい、
または何かを売りたいと思った時、のことについて
書いておこうと思います。
私は、インターネットで買いたい物があれば、実際に
それをインターネットで買ってもいいと思います。
買うことを否定しているわけではありません。
ただ、1つだけ覚えておいてもらいたいことがあります。
これはどうしてもはずせない部分です。
とても重要な部分なので、必ず覚えておいて下さい。
必要なものは、自分がそれを探せるだけの力を持ち、
実際に自分で探さなくては決して見つかりませんが、
インターネットの中にも、有益な情報も中にはあるのです。
ただ、アドセンスで月1万円も稼げないようでは、
それは見分けることができないから、そこまでは
無料でいこうといっているのです。
目の前でりんごが落ちても、だからなに?というのが
普通です。ニュートンだけがそれが万有引力の法則で
あると見えたわけです。
だから、自分で見えるようになるまでは無料でいく、
自分で物事が判断できるようになれば、有料のもの
に手を出す。
というのが基本スタンスです。
つまり、何をするにしても、この「見えている」ということが
すごく重要なのです。
見えないというのはダメなんです。
じゃあ、
もし、あなたがインターネットで物を売りたいのなら、
この見えているという原則から考えて、
どういうものの売り方をするのがベストかを
想像してみてください。
考えました?
そうですね、
インターネットでものを買う時には、
中身が見れないので、中身を見てから買えるようにする、
つまり、
返金保証がある、キャンセルできる
というのが絶対条件です。
これがない商品ははっきり言ってダメです。
返金保証がない、キャンセルできないというのは、
言い換えれば、商品の売買時に、かなり大きなリスクを、
お客さんに一方的に背負わせることになります。
これはフェアではありません。
リスクとリターン等価の原則から言って、
強奪に近い行為です。
ですから、皆さんが、インターネットで何かを
買うのであれば、売るときでもです、返金OK!のところの
商品を買って下さい。そして、売ってください。
返金保証がないものは、いいのかどうかわからないもの
を買う(買わせる)博打と同じです。
そんなものにお金を出すというような悪い習慣は
決して身につけないで下さい。
結果として、それが良いものであったとしても、それは
あなたがたぶんにリスクを不当に背負わされた上での結果論
ということになりますので。
でも、こんな難しいこといわなくても、
見れないんだから、買ってもらって、
必要のないものなら、返品OKというのが筋でしょ。
どう考えても。
だって、商品を実際に手にとって見れないんだから。
PDFや情報の販売でも同じ。見れないのだから、
返金保証するのが当たり前でしょ。
アメリカのスーパー行ったことあります?
食べた後の肉を返品してもOKってお店があるんですよ。
すごいなあーと思いました。
で、繁盛しているんですよ。もちろん。
だって、そこにはお店とお客さんの強い信頼関係が
できていますからね。
お店もお客さんを信頼して返品OKにしているし、
お客も、その店を厳しい目で審査して、良いものは買う、
ダメだと返品するという信頼関係が出来上がっているんですね。
日本の社会はね、この信頼関係がないんですよ。
何に関しても。人を疑うことが前提になっているでしょ。
だから、両方損する。
経済学で、やったでしょ。
囚人のジレンマ。あれと同じです。
両者が両者を疑っていると、
両方損するんですよ。すごく重要な部分です。
特にPDFなんかを売る場合は原価が掛からないわけ
ですから、必ず返品保証しないと。ね。
自分の商品はそれを必要な人に買ってもらえれば、
いいわけで、必要のない人に無理やり買ってもらっても、
長い目で見れば決していいことはないですからね。
お客さんに、
買って損した、もう決して買わない
というように思わせたら、だめなんですよ。商売は。
そんな焼畑的な、買わせたらいいじゃんというような
やり方はダメなんですよ。
お客さんが安心して買えるようにする。
特にインターネットは中が見れないのだから、間違いなく、
返品オールオーケー、どんな理由でも返品は受け付けないと
いけません。
そうしないと、信頼関係ができませんから、市場は大きく
なりません。大きくならないということは結局自分が損す
るんです。
正しいことをすると、得するんですよ、結局それが。
回りまわって。
商品を見て、必要なければ、キャンセルできる。
しかも、簡単に。これが重要な部分です。
アマゾンだって、簡単に返品できるでしょ。
それが重要なんです。
でもね、日本人というのは、すごく頭がいいから、
こういうことを言うと、すぐこういうことを言うんですよ。
「じゃあ、うそついて、騙して持って行くような
悪いやつがいたらどうするんですか?」
というようなことを。
もう間違いなく、上から下まで。
普通の人から政治家まで。
ここ、重要な部分なので、絶対に覚えておいて下さい。
死ぬほど重要なので。
21世紀の日本の社会の根幹になる部分なので。
いいですか?
事実として、
悪い人というのは、どんな社会でもどんな仕組みにしても
必ずいるし、彼らは頭がいいから、どんな取締りの方法を
作っても、それをかいくぐるんです。
だから、彼らのことは放っておいていいんです。
彼らを視点の中心においてはダメなんです。
そうではなく、
普通の一般にいる、大勢の人に視点を持ってくる。
つまり、
普通の一般の人にとって、最適で安心できるにはどうするのか
という視点で行動するようにしないといけないんです。
悪人を取り締まるために、普通の人が生きにくい状態という
のは作ってはならんのです。
悪人を取り締まるために、普通の人に不便を強いる。
日本の社会はこればっかりなんです。
でも、悪人は悪知恵働かせるから、それをかいくぐる。
不便を強いるのは、普通の人。
で、既成でがんじがらめ。これが日本の社会なんです。
だから、日本人は視点を変えないといけない。
普通の人にとって、最適なのは何か?
普通にインターネットで商品を買ってくれる人にとって、
最適なのは、
中身を見て、買える、いらないものなら、キャンセルできる
というのと、
中身はわかりません。買っても返品できません。
という二つの選択肢があれば、普通の人にとって最適なのは、
どう考えても前者の返品OKでしょ。
そう、そうなんです。
はっきり言って、何かをするとき、悪人のことなんて、
考える必要なんてまったくないんですよ。
彼らには好きなようにやらせてあげればいいです。
世の中というのは、よくできていて、
彼らは頭がいいですから、ちゃんと按配がわかるんです。
今みたいに、
取締りを厳しくするから、
彼らも限界を超えて戦わないといけないわけで、
だから、大きなマイナスが社会に生まれるんです。
で、普通に生きる人も不便を強いられてしまうことになる。
誰も得しない。
わざわざ悪人対策のために、
私たちの大切な時間を使うなんて本当に馬鹿げています。
普通の人のことだけを考えていればいいです。
それが1番です。
で、何でも言うように、普通に商品を買ってくれる人
のためを考えたら、
インターネットではものが見れないので、返品OKにする
というのは当たり前に出てくる答えです。
どう考えても。ね。
日本人はポリシーに基づいて、物事を考えるということを
そろそろ考えないと。
何でも思想です。
インターネットは思想といったように、
自分がどういった思想で行動するのか?
それがないとこれだけ情報が多いとすぐにぶれますよ。
僕のポリシーは
たとえ、悪い人をのさばらすことになっても、
普通の人がものを買うときに最適な状態を提供する。
です。
でね、実際は、
このようにしていると、悪い人というのは
ほとんど出てこないんですよ。面白いことに。
だから、実は
逆説的に、この方法が悪人を減らす最適な方法でもあるんです。
ここらへんを強く理解してもらいたいですね。
だから、
皆さんも、返品OKというのだけは、忘れないで下さいね。
これが手にとってものを見ることができないインターネットで
ものを売り買いする時に最低限満たしておかなければいけない
絶対条件です。
忘れないで下さいね。
ああ、またいらんことを書いてしまった。
次回こそはアドワーズに関することを書くぞ。
あと、SEOの本も読んだので、これもなかなか
よい本だったので、その紹介もしないと。
というわけで今日はこのへんで。
講座を全部一括で見たいという人は、こちらから
http://www.doshiroto.com/back/
では、今日はこのへんで〜。
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