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ホームページ作成講座第13回
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『第13回 有益な情報は下りてこない!』
自分のホームページを運営する方法ページを作りました。
http://www.doshiroto.com/junbi/
はい、自分のホームページを所有するための方法の
一覧のページを制作しました。
時間があれば、ご覧になってみてくださいね。
では、では、
今日はちょっと思ったことをあれこれと。
今日の講座は第13回目、
「私たち庶民クラス程度には、
本当に有益な情報はお金を出しても下りてこない!」
です。過激ですが。
では、ここからスタートです。
年末のボーナス商戦ということで
いろんな儲かります系情報に
関する売り煽りが凄いこと凄いこと。
本当にまあ、閉口してしまいますね(笑)
この講座では何度も言っているように、
お金を出して何万円稼ぐとか、何万円儲けるとか言うもの
に大切なお金は使ってはいけませんよ!
インターネットは無料でやるから価値があるんです。
お金を出してまでやるもんではまったくありません!
普通に考えてみてください。
よーく考えてみてください。
本当に、儲かる情報なら、そんなもの人には教えないでしょ!
○○に行ったら金が落ちているという情報があったとして、
あなたがそれを知っていたら、それを人に教えるようなこと
をしますか?
しないでしょ。どう考えても。
それが真っ当です。。
で、どんな人もこれと同じ心理で動きます。
金があるんだよ、みんな取りに行って!
なんてことを言う人はいません。(おかしな人以外は)
(戦略があれば別です)
(本当に凄い人は、この金があるよ発言をすることを
マーケティングやブランディングに生かして、さらに儲ける
んですが)
まあ、知恵ということですね。
どちらにしても、人間は利己的に行動します。
当たり前ですが、
そして、
もう1つ重要なのは、
本当に有益な儲かる情報は、普通に生きているパンピーな
庶民である、私たちのところまではおりてはきません。
もう間違いなく。
だって、パンピーである私たちに儲かる情報を教えても
誰も何にも得しませんから。
それが資本主義という社会です。
お茶と一緒。
普通の人におりてくる有益だという情報は、
もう出がらしと一緒なんですね。
お金持ちがそれを得て、そして、次のお金持ちがそれを
えて、、最後の最後に私たちに回ってくる。
これが資本主義の社会です。もう紛れもなく。
だから、覚えて置いて下さい。
本当に有益な情報は、
たとえ、お金を出しても(何千万円とかなら別だが)
手に入れることはできない。
だから、私たちは自分のお金を何よりも大切にし、
へんなものには絶対にお金を出さない。
という覚悟を持つことがとても大切です。
守りがとても重要です。
儲かる情報なんて、手に入らないですよ。出回らないですから。
ひっそりとお金持ちの人たちだけが共有するんです。
でも、私はこれは悪いことだと思いません。
善悪で考えて、ですよ。
なぜなら、そのお金持ち達のクラスへの道は
確実にきちんと1本用意されているからです。
どんな人にも、訳隔てなく、平等に用意されていますから。
自分でものを考えて考えて、社会の仕組み、世の中の流れ、
動き、人の心理、そんなのを考えて、考えて、若いうちから
試行錯誤し続ければ、必ず道は開けます。
世の中はたぶんに不公平ですが、案外公平ですよ。
これは僕は事実だと思う。
で、その努力は何もお金を出さなくとも、
自分で1円も使わずにできることなんです。
アドセンスをしていろいろ考えるのも、
何をするのも、考えるのは無料です。考えに考えに
仮説を立て、こういうのはどうかな?と検証し続ける
姿勢さえあれば、それがちょっとずつちょっとずつ
大きくなってくるわけです。
だから、お金を出して儲かります情報なんて買う必要
はないんです。
そんなのにお金を使えば、
結局、儲かります情報を売っている
人を儲けさせるだけですからね。
儲かります情報の仕組みを考えて見れば
一目瞭然ですよね。
情報商材を売る人というのは、
情報商材を売りたいという人にその情報を売り、
その情報を得た人は、また今度はその劣化版を情報商材
を売りたいという人に売りつけるというサイクルですから。
つまり、ループしているんですよ。
お客さんを探しているんではなく、お客さんを探す方法でもなく、
売り手に売り手売りつけているだけなんです。
売り手 → 売り手 → 売り手
例えば、りんごをばしばし売っている人が
りんごをばしばし売る方法を教えてくれるのなら、
それはためになる可能性があります。
だって、りんごを買いたいという人をその人は
実際に探し出しているわけですし、その方法は価値が
あります。
りんごの売り方 → りんごを売る人 → りんごを買うお客さん
この違い分かります?
ここ、本当に重要な部分なので。
儲ける系情報を売る人は、
儲ける系情報を売りたい人に売るだけですから、
最終購買者(お客さん)を探していないですよ。
で、
物を売るので一番難しいのは
最終購買者を見つけることなんです。
ここが肝心なんですが、
そこには一切触れていないんですよね。
だって、情報商材欲しいという人は、
すでにそこにいて、その人がその商材を使って、
また同じような人にそれを売りつける。ループ
しているだけだからです。
実に頭がいい方法かもしれませんが、
賢い優れた(使命感の伴った)やり方ではないですよね。
もう一度、図で描ければ、
情報の売り方 → 情報を売りたい人 → また情報を売りたい人
→ またまた情報を売りたい人 → 延々ループ
りんごなら、
りんごの売り方 → りんごを売りたい人 → りんごを買いたい人
という風に流れるでしょ。
りんごを買いたい人は決して
りんごを売りたい人にはならないのです。
ここが一番の違いです。
だから、情報商材の売り方なんてのを
説明している情報商材は、何も説明していないのと同じなのです。
だって、お客さんは目の前にいるわけですし、
それは獲得しないでも、最初からあるわけですから。
買い手=売り手なんですから。
わかります?
これはだめなんですよ。
りんごを売る方法の場合は、
その人が実際にりんごを買いたいというお客さんを
見つける方法を編み出したから、
売れているわけで、だから、その方法論は買う
価値があるのです。
わかります?この違い?
前者はループ、価値を生み出していない。
後者は価値を生み出している。
この違い、念頭においておいて下さいね。
で、
この問題をクリアーしても、
結局、有料のものもくず情報がほとんどです。
ほとんど役に立ちません。
それはインターネットの中を探せば、落ちていますから。
間違いなく。
インターネットに落ちていないような有力な情報は、
一番最初にも言ったように、それは誰にも言いませんから。
だから、
私たちはインターネットから無料で情報を探せばいいし、
自分が何かをするのなら、無料で&アドセンスが1番インターネット
と親和性が高いんです。
インターネットは無料です。インターネットは有料だ
なんていっているのは、最先端に乗っていない証拠です。
アメリカのシリコンバレーのグーグルのようなベンチャーが
ひしめきあっている過酷な競争の地で、今、インターネットは
有料ですなんていえば、大笑いされます。おまえは馬鹿かと。
出直しておいでと。
(ベンチャーキャピタルに)話を聞いてもらう舞台に
上がるキーワード、それが今は「インターネットは無料」なんです
よね。
わかります?
馬鹿と天才は紙一重って言うでしょ。
これは本当ですよ。なぜなら、
馬鹿も天才も発言だけ見れば、同じ発言をするからです。
馬鹿 : インターネットは無料だ!
利口な人 : インターネットは有料です!
最先端の人 : インターネットは無料です!
世の中で、利口な人を見つけるのは簡単なんですよ。
知識や洞察力なんてのは必要ありません。だって、
姿形が違いますから。誰にだって分かります。
日本という国は、利口の国なんですね。
アメリカは馬鹿と天才スタイルの国なんです。
そこが圧倒的に違うのです、日本とアメリカは。
そして、本当に難しいのは、馬鹿か天才かを見極める力です。
この力をこれからの
インターネット時代では身につけないといけません。
馬鹿か天才を見極める力。
わかりますか?
ま、しかし、何も特別なことをするわけではありません。
いろんなものに興味を持ち、好奇心を大切にし、
困難に挑戦し、諦めず、たゆまず、自分の信念に基づいて、
志を達成しようと行動していけば、自ずと、本物を見極める
力は身についてきます。
もう、生きる姿勢ですね。生き方というか。
それが日本人は圧倒的に軽いんです。利口の国だから。
昔は重厚な人が多かったのになあ。
目指すなら、重厚な人です。軽くなってはいけませんよ。
というわけで、重厚な視点から、
インターネットは無料である=思想という言葉に触れて下さいね。
本物になるために必要なものは、すべて自分の中にそろってい
ます。あなたがそのことを自覚できるかどうかだけです。お金
もかかりません。
もっともっと自分自身を掘り下げて言って下さい。
やるべきことはそれが第1です。
こういった視点でインターネットは無料であると
接してもらったらいいかとおもいます。
たかだか数万円程度で本当に有益な情報が手に入るわけがない
んです。そのことも忘れないで下さいね。
あと、市場規模というのもあります。
みんながわーと同じことばかりやれば、下等劣化競争が
始まって、パイの奪い合いばかりになるじゃないですか。
いいですか。
なんで、アメリカでベンチャーがすごいかというと、
彼らは(既存市場の中で)競争をしていないんです。
わかります?
彼らは新しい、まったく新しい今までは無であったところに
新市場を作り出そうとしてするから、すごいんです。
ここが、
日本とアメリカの根本的な違いです。
日本のベンチャーはベンチャーじゃないですよ。
ただ、既存の大企業がしていることを新しく若い企業が
しているだけ。
だから、グーグルのような時価総額14兆円(上がっている!)
のような企業が出てこないんですよね。
まあ、一言で言えば、知性のスケールというか
器が違うということなんでしょう。日本人としては、
かなり悔しいことですがね。
新しい市場を創る、パイを広げる。
これをやる人になりたいですね。
そのためには自分で考えるのが1番です。
とくに若い人は!
おっと、今日はぜんぜん講座がかけなかった。
2、3日前からアドワーズ広告をいろいろと試してみて、
面白いことがわかった。
次回は、アドワーズ広告の視点から、メルマガの価値を
分析したいと思います。
ああ、複数ページのアドセンス実験も書かないとね。
書くことがどんどんたまっていくから。たいへんだ。
編集後記:
もちろん、
中にはお金を出して、買うだけの価値のあるいい情報と
いうのもあるんです。役に立つ、価値のある情報というのも、
あるんです。
もちろん。
ただ、それもアドセンスで月1万円稼げる力があって、
初めて、意味のある情報となるんです。
アドセンスで月1万円も稼げない人は、
まだまだそれをこなす力がないということですね。
役不足ということです。
アドセンス月1万円までは、
全部無料でやる、できますから。
お金を1円も使わずとも。
まあ、いずれ、私が考える、いい情報の最低限
満たしておかないといけない条件についても書きたいと思います。
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